囲碁が強くなりたい(`・ω・´)

囲碁の上達法や棋書の書評等をメインに書いていくブログです。

全国大会の壁は厚かった

世界アマ全国大会一回戦敗退

問われる課題

先日行われた「第39回 世界アマチュア囲碁選手権 日本代表決定戦」に出場しましたが、初戦敗退しました。

ここ数回の全国大会では自分の碁が全く通用せず、現時点の棋力では限界を感じています(^_^;)

読みの力やヨセの精密さなどももまだまだ未熟なのですが、一番厄介で悔しいのは序盤から中盤にかけての「碁の感覚・構想力」で負けているということです。

元々私は独学で強くなったタイプで、ちょくちょく怪しげな手を打つことが多いですが(笑)

せめて序盤くらいは互角に打てるようにならないと、全国大会レベルでは話になりませんね。

布石の知識はそこそこあるつもりですが、感覚や構想力は結構酷くて、この辺が昔から「碁の才能がない」と言われたりする一因かもしれません(;´∀`)

今後どうするか

今後どうやって改善していくかということですが、やはり棋譜を並べまくるのが一番有力かと思います。

最低限の実戦はこなすとして、可能な限り棋譜並べに力を費やしていきたいと思っています。

問題は誰の棋譜を並べるかというのです。

実はすでにいくつか案はあるので、しっかり検討して決めていきます。

棋力の目標目安

やはり、東洋囲碁や野狐で9段維持ができないと全国レベルではキツイでしょう。

9段維持がわかりやすい目安だと考えます。

また現在の私の棋力が8~9段ですので、9段維持ができない間は棋力が変わっていないというツライ事実があります。

壁は高いですが、後悔しないようにやれるだけの事はやっていこうと思っています(`・ω・´)

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