囲碁が強くなりたい(`・ω・´)

囲碁の上達法や棋書の書評等をメインに書いていくブログです。

「ひと目の手筋」~簡単な手筋を反復練習

超基本手筋の問題集

こんにちは(´・ω・`)

今回紹介するのはマイコミ出版、趙治勲ひと目の手筋です。

手筋と詰碁は、囲碁が上達するための車の車輪と言われています。

とはいえ、いきなり難しい問題を解こうとしても長続きしないでしょう。

まずは簡単な問題をしっかりとマスターすることが大事です。

本書は、最も基礎的な手筋の問題を集めています。やさしい問題を何度も繰り返し反復練習すれば、いつの間にか棋力がアップしている事でしょう(^^)/

本の内容

本書の構成は、

第一部

A:わかりやすいひと目の手筋

B:続わかりやすいひと目の手筋

第二部

A:ちょっとむずかしいひと目の手筋

B:続ちょっとむずかしいひと目の手筋

となっており、全167問が収録されています。

問題図

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↑黒番で種石を取る手があります。実戦では意外と気がつかない人も多いかもしれません。

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↑黒1が手筋で、白△は取られています。

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↑これも黒番で白を取る手があります。

有名な手筋ですね。

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↑黒1のワリコミがまさに手筋!「鶴の巣ごもり」という名前でよく知られている形です。

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↑白1以下、もがいても逃げられません(笑)

アマ初段を目指す級位者にオススメ

簡単な基本手筋ばかりで、逆に言えばこれらの手筋を知らないようではアマ有段にはなれません。

アマ初段を目標にしている級位者の方にオススメします(*^^)v

象棋力はアマ5級以上推奨です。

評価A(^ω^)

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