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囲碁が強くなりたい(`・ω・´)

東洋囲碁8~9段、幽玄の間8段で打っています。囲碁の上達法や棋書の書評等をメインに書いていくブログです。

「新定石」と「裏定石」の違い(定義)について

「新定石」と「裏定石」の違い

本ブログで頻出する単語である、「新定石」と「裏定石」について。

棋書カテゴリでは「新定石・裏定石」と同分類になっていますが、一応本ブログでは私独自の定義があります。

新定石の定義

まず「新定石」についてですが、

その棋書が出版された当時に流行った新型の定石

と本ブログでは定義しています。

例えば単に「新しい定石」という定義だと、「今現在出版されている新しい定石について書かれた棋書」が、5年も経てば「新定石」というカテゴリに入れることができなくなってしまい、いろいろ不便というか不都合なのです(笑)

なのでもし読者さんが最近流行りの定石を学ぶために、本ブログの棋書カテゴリの「新定石」の記事を見る時は、注意して欲しい事があります。

それはその記事で紹介している棋書の発行年月を確認してください。

1、2年以内に発行されていればまだ大丈夫と思いますが、5年以上前に発行されていれば、あなたが欲しかった内容とは異なる場合があります(´っ・ω・)っ

20,30年前に発行された新定石の本を読んでも、化石定石しかありません(笑)

とはいえ、それはそれで勉強になり別の価値があります。

裏定石の定義

次に「裏定石」についてです。これは

一般的な定石ではないが、相手に正しく対応されても互角のワカレに持ち込める有力な手法(定石)

と定義しています。

ちなみに「相手に正しく応じられると仕掛けた側が悪くなる手法」は「ハメ手・定石はずれ」と本ブログでは定義していますが、人や出版物によっては裏定石と一緒にする場合もあり絶対的な定義がないのが少しややこしいです(^_^.)

自分が求めるものと出会うために

以上、本ブログでの「新定石」と「裏定石」の定義についてでした。本ブログ内で自分が求めている棋書とうまく出会える助けになれば幸いです(`・ω・´)ゞ

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