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囲碁が強くなりたい(`・ω・´)

東洋囲碁8~9段、幽玄の間8段で打っています。囲碁の上達法や棋書の書評等をメインに書いていくブログです。

同じ本を繰り返し読むことの重要性

勉強法・上達理論

一回読んだだけでは勿体無い

囲碁の勉強のために棋書を買う人は多いと思います。しかし同じ本を複数回読む人はどれくらいるでしょうか?

世の中には、買ったはいいけど一回も読むことなく本棚に積み上げる人も少なからずいます。私の祖父がまさにそのタイプでした(^_^;)

また一回は目を通したがそれ以降は本棚の中・・・・、という人は結構いると思います。

これは非常に勿体無いことで、棋力上昇のチャンスを自ら手放していると言っても過言ではありません。

同じ棋書を複数回繰り返し読むというのは、面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、かなり重要なことだと私は考えています。

ちなみに繰り返し読むのに、「時間を空けるのと空けないのでどちらがいいか」という疑問も出てくるかもしれませんが、どちらでもいいと思います。

繰り返し読むことのメリット

記憶に定着しやすくなる

繰り返し読むことによって、棋書の内容が記憶に定着しやすくなります。

またしっかりと覚えた内容は忘れにくいです。

感覚で身につけることができる

記憶の定着を超えた先に、感覚(身体)で覚えるという領域に達することができます。抽象的な説明になり申し訳ないのですが、こうなればこっちのもので、本に書いている詳しい内容を忘れてしまっても、本質的な部分はずっと自分の碁に残っている状態になります。

自信がつく

同じ本を繰り返し読むという行為は単調で苦しい事も多いです。しかしそこを耐えて努力した経験は、今後の自信につながります。

棋力が上がる

上記より、棋力の上昇が期待できます。まあこれが第一目的ですからね(笑)

本棚に眠っている棋書を掘り起こそう!

以上、同じ本を繰り返し読むことの重要性を述べました。もし「買っただけで読んでない」or「一回しか読んでない」棋書が本棚にある人は、是非掘り起こしてみてください(*^^)v

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