囲碁が強くなりたい(`・ω・´)

東洋囲碁8~9段、幽玄の間8段で打っています。囲碁の上達法や棋書の書評等をメインに書いていくブログです。

棋書の評価の基準について

棋書評価の基準

こんにちは(´・ω・`)

当ブログでは棋書にC~Sランクで評価をしていますが、どんな基準になってるが疑問に思っている人もいますでしょうか。

まあ先に言ってしまえば私個人の評価なので、必ずしも世間の評価と一緒とは限りません。評判のいい棋書でも私にとっては微妙な評価だったりすれば、その逆もあります。

即効性があると評価が高くなります

一応私の中ではまず、自分の棋力向上に役立ったと思えるものには高評価をつけます(^^)v即効性の高いものは特にそういう傾向になります(笑)

またなるべく公平性を高くしようとは思っています。自分が持っている級位者や低段者用の棋書は、自身がその棋力の時に購入して読んだものばかりで、当然その時に読んだイメージや効果で評価しています。

つまり今の棋力の自分がそれらの棋書を購入して読んだ場合、果たして同じ評価になるのか?という問題です。

なので自己評価ではありますが、実際は知り合いの級位者や有段者が役に立ったいう情報や、囲碁指導者から聞いた情報も取り入れて判断材料にしています。

あくまで個人の評価

とはいえ「俺のお気に入りの棋書が低評価だと!?この野郎!!( ˘•ω•˘ )」という人も今後出るかもしれませんが(笑)個人の一評価として参考程度に受け止めてください( ˘ω˘ )最終的な判断をするのは自分自身ですからね。

評価の詳細

ちなみに評価のランクを詳しく説明すると

Sランク:必ず持っておきたい名作。即効性が高いものだらけ。

Aランク:高い効果が期待できる良書。即効性も高いものが多い。

Bランク:余裕があれば購入したい棋書。即効性はないものもあるが、長い目で見たら地力養成に役立つものもある。

Cランク:並品かもしくはそれ以下に評価されたもの。特別購入する必要はないかも。

となっていますが、自分がハメ手系の本をほぼすべてB評価にしているのは筋の勉強になるとはいっても即効性はあまりないからです。(ハメ手使いの人は別ですが)

以上自己評価の基準についてでした(´・ω・`)

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