囲碁が強くなりたい(`・ω・´)

囲碁の上達法や棋書の書評等をメインに書いていくブログです。

ヨセの重要性についてのお話

ヨセの重要性

最近ヨセ関係の本にハマっています(^_^.)実は自分が初段前後のときにヨセの本を何冊か買って何度も読んでたのですが、以降ほとんどヨセの勉強はしていませんでした。

あれから囲碁自体はかなり上達したこともあり、今では同格以上の人と比べてヨセが下手糞な私ですが、3段の頃は同じ棋力の人と比べてヨセは負けませんでした。碁会所とかで6段格の人と3子置碁で打った時もヨセだけは互角に渡り合い、相手に驚かれたこともあります(笑)

大会で活躍するためにヨセは大事

基本的にアマチュアはヨセの勉強をあまりしないと思いますが、上達したい・大会で勝ちたいなど野心がある人は絶対にするべきです。

例えば地元の県大会の碁を観戦してると、優勝候補相手に中盤戦は互角以上に戦える人がいるのですが、いつもヨセで逆転しています。盤面20目近く勝ってる碁を一目半負けみたいなパターンです。

そしてこれが改善されないと対戦相手に「多少形勢が悪くなってもこの人相手ならヨセでなんとかなる」と思われ無駄に粘られます(笑)

囲碁は格下が格上に勝ちかけることってよくあるのですが、結局最後は碁が強い方が勝つという現象は大半がヨセで騙されているのです( ˘•ω•˘ )

見方を変えればヨセの分野を強化することによって勝率アップは間違いないですね。アマチュアでも初段になる頃にはヨセの勉強を意識してはどうでしょうか。

ヨセの精度で棋力が決まる

ちなみに

10目と20目のヨセを間違えなければ有段者

5目と10目のヨセを間違えなければ高段者

3目と5目のヨセを間違えなければ県代表クラス

なんとなくですが私のイメージです。

ヨセの棋書の種類は一つではない

今後当ブログでもヨセ関係の棋書紹介や勉強法等を出していくので是非参考にしてください(^^)v

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